重曹掃除の方法 −手の届きにくい頑固な茶渋に!−

【茶渋】
 ホッとひと息つけるお茶。作業の合間でも、お腹いっぱいの食後にも良いですよね〜!
 幸せな気持ちにさせてくれるお茶でも、あの頑固な茶渋には困りもの...

 急須や湯のみ、水筒やカップなどについた茶渋には、重曹ゼリーを付けたスポンジや歯ブラシ等の小さいブラシで磨いて重曹掃除をして下さい。磨いた後は洗い流すだけです。漂白剤に浸けなくても、茶渋汚れがおちてくれます。

 蓋の淵や水筒口の稼動部やネジ部など、しつこい茶渋がつく所には、重曹ゼリーを直接グリグリ押し付け、茶渋を擦るように磨いて下さい。茶漉し網なども重曹ゼリーで両面から挟んでモミモミしたりすると良いでしょう。頑固な茶渋の下から、素材の素顔が出てきます。

 ホッたらかし派向けの重曹掃除もご紹介。急須や湯のみが浸る水を張った容器(アルミ製は使わない方が良いでしょう)に、重曹粉を一つまみ入れてかき混ぜ、重曹水溶液を作ります。この重曹水溶液の中に急須やカップ、水筒など洗いたいものを入れて、数時間ほったらかしにしましょう。夜寝る前などに浸けこんでおくと最適です。
 タップリほったらかしたら、スポンジやブラシなので軽く磨くだけ。重曹で浮かされた茶渋が、簡単に落ちてくれます。

 これで濃〜い味のあるお茶が、一日に何度でも気持ち良く飲めます。ホッ!

 ※アルミ製の急須や水筒に重曹掃除をすると、黒ズミが発生する可能性がありますので別の方法で掃除しましょう。

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